不動産投資物件探しの際に注目すべき「雨漏り」2

お安いのでメンテナンスをして使おうと思って購入した際は、
これらのメンテナンスを行う様にしましょう。

・屋根の点検
屋根素材の劣化等を点検し、
不具合がある場合は補修を行いましょう。
屋根防水の不具合、屋根板金や瓦屋根の不具合等、
業者に依頼して細かくチェックしてもらいましょう。
部分的な不具合は部分的な修繕で可能ですが、
あまりにも不具合が多い場合は全面リフォームをする事をオススメします。

・外壁の点検
コーキングやクラックを確認し、
不具合がある場合は補修を行いましょう。
コーキングの不具合が数か所ある程度でしたら
補修で済ませようと思うかもしれませんが、
1部劣化しているという事は次々と芋づる式に
不具合を起こすので、コーキング全部を打ち直す事をオススメします。
外壁のクラックは、Uカットした上に
コーキング補修をして塗料を補修します。
モルタルやコンクリート外壁のクラックは、
エポキシ樹脂を注入して補修を行います。
その後、塗装で補修を行います。

・軒天の点検
軒天からすがもりで雨漏りを起こしているのであれば、
どの部分から雨漏りが入り込んでいるのかを把握します。
有孔版から漏れている場合は、
有孔版を平版に取り替えて様子を見てみましょう。

・天井裏や外壁の中身の点検
雨漏りが起きているという事は、
当然天井裏や壁の中を使って内部表面に
雨染みを作っている事となります。
天井裏や壁の中の断熱材に水分が吸収してしまうと、
断熱効果が失われてしまいます。
雨漏りが見受けられたら、必ず天井裏や壁中を
点検し断熱材の充填し直しを行いましょう。

・カビ臭さの改善
室内がカビ臭くなっている場合は、
雨漏りの原因場所を突き止め修繕をして
カビ臭さは改善されない場合があります。
カビを取り除く為には、十分な換気が重要となります。
もう1つ役に立ってくれるのが、重層です。
重層にはカビの臭いを取り除くパワーがあり、
余分な湿気も取り除いてくれます。
不動産物件を購入した後、しばらく
重層を建物の中に置いてみましょう。

このように、雨漏りを起こしている不動産物件を
購入したとしても、対処する事が可能となります。
借り手が満足して生活できるよう、
雨漏りを起こさない快適な建物を維持するようにしましょう。
不動産物件を購入した際は、まずは業者に依頼して
雨漏りだけじゃなく様々な部分を点検してもらう事をオススメします。

雨漏りの原因は様々ですので、腕の良い業者を探すことが必須です。
点検をお願いする業者の探し方は様々ですが、
今の時代はインターネットで探すのがメジャーになってきています。
私のオススメキーワードは 「防水工事」です。
お住まいの地域で良い業者が見つかるでしょう。

ファミリータイプ賃貸の不動産投資を行う際に目を向けて欲しいポイント

アパートやマンション経営の際、間取りの大きいファミリータイプ物件の
不動産投資を考える方もいらっしゃいます。
ファミリータイプの間取りですと、1度に大きな収益を得る事が出来ますので、
不動産投資としては理想的な現金を得る事が出来ます。
ファミリータイプの賃貸物件は、単身者物件と違い様々なニーズが必要となります。
ファミリータイプの場合、4~5人の家族が生活をする為の空間が必要となります。
その為には、ファミリータイプに似合った間取りや仕様が必要となります。
どのような間取りや仕様が求められているのか、まとめてみました。

〇駅やバス停から近い物件
ファミリータイプでは、お父さんやお子さんは
駅から通勤通学される事が多くあります。
駅から10分以内の物件は、ファミリータイプにとても好まれる物件となります。
もし駅が遠くても、バス停が近いと大変好まれます。

〇明るく広い居間
ファミリータイプには、明るくて広い居間が求められます。
最低でも12畳の居間であり、壁は明るい雰囲気が求められます。
広く見せるためにも、ホワイト系の壁がオススメです。

〇使いやすいキッチン
賃貸であっても、キッチンには充実を求めるご家族が多くいらっしゃいます。
使いやすく求められているキッチンは、これらが挙げられます。

・最低でも6畳の大きさ
ファミリータイプの場合食卓を置く事がありますので、6畳以上の広さが求められます。

・対面キッチン
マンションやアパートにも、対面キッチンが求められています。
家事をしながら子供の面倒が見られるので、とてもニーズが高くなっております。
対面キッチンの場合、天袋をあえて取り付けないようにすると、
広い空間ではなくても広く見せる事が出来ます。

・キッチンの床でもフローリング
キッチンは水を扱う空間ですので、床は水に強いクッションフロアとする事が一般的です。
しかし、クッションフロアは安っぽく感じるという事で、
キッチンの床でもフローリングを求める方が非常に増えております。
一般的なフローリングでは水を扱う空間には対応できませんが、
水廻り用のフローリングを採用するとキッチンの床でも問題ありません。

・お掃除がしやすいガスコンロ
賃貸ですので、お掃除がしやすいガスコンロが求められます。
ガラス素材のトップやIHコンロですと、清潔にしやすく人気があります。

単身用アパートに不動産投資する際の間取りのポイント2

前回に引き続き、まだある間取りのポイントをご紹介します。

・浴室に窓を付けない
最近のアパートの浴室には、窓が付いていない場合が多くあります。
その理由は、犯罪の多さです。
お風呂に入っている時に窓からのぞかれるのを懸念する単身女性が多く
、お風呂には窓が無い物件を好む傾向があります。
浴室には窓があった方が快適ですが、防犯上は良くありません。

・モニター付きドアフォンの設置
単身者のアパートのインターフォンといえば、
呼び鈴のみのインターフォンが主流でした。
しかし、犯罪が多く起きている昨今は、
相手の顔がしっかりと確認出来るモニター付きの
インターフォンを重視される単身者も多くいらっしゃいます。
モニター付きインターフォンはお安くはありませんが、
末永く入居してもらう為には高くない設置料金となります。

・下駄箱の設置
単身者住宅に玄関のスペースを多く求める事は困難ですので、
下駄箱は設置しない事が多くありました。
しかし、今の単身者は靴を多く持っている方が多いので、
下駄箱の有無は必須条件となりました。
10足分程度の下駄箱でもOKですので、必ず設けるようにしましょう。

・宅配ボックスの設置
今の単身者はインターネットでお買い物をされる方が多いので、
宅配ボックスがあるアパートはとても好まれます。
不在の時でも荷物を受け取る事が出来ますので、
宅配ボックス設置を重視して物件を決める単身者が増えております。

・インターネット回線や有料TVの備え付け
インターネット回線が通っているのは今や当たり前であり、
BSが観られる環境にしておくのは最低限当たりまえとも言われています。
単身者の目を引く為には、インターネット回線とBSが観られる環境は必須となります。

このように、以前の単身者のアパートとは全く違う理想を求めている単身者が多くいらっしゃいます。
しかし、さすがに全てを取り入れるとなると予算的に難しいと思います。
少なくても半分、出来れば7割は取り入れるようにすると、
入居が絶えない単身者アパートとする事が出来ます。

単身用アパートに不動産投資する際の間取りのポイント

アパート経営で不動産投資をされる中には、
間取りが単身者用のアパートの経営に
目を向ける方も多くいらっしゃいます。

小さくコンパクトな間取りを1戸に出来るので
手軽にマンション経営が出来るととても人気です。
最近の単身者用の間取りは、単に部屋数が少なくてコンパクトであれば
何でも良い訳ではありません。
ニーズも随分変わってきているので、どのような間取りや仕様が
単身者に求められているのかを盛り込むことが、大きなカギとなります。
最近の単身者用マンションの場合、どのようなポイントに目を向ければ良いか
ご紹介致します。

・ワンルームから1DKの時代に
以前はワンルームでこじんまりとしている間取りが求められましたが、
今は考え方が変わり1DKを求める方も多くなりました。
居間の他に最低1部屋は必要という事となり、最低他に6畳間は必要となります。

・バストイレ、洗面所の独立
以前は、ユニットバスの中にトイレと洗面があるのが一般的でしたが、
今現在はそのようなユニットバスは全く求められておりません。
単身者の間取りであってもゆとりと快適さを求めるようになっているため、
お風呂場はお風呂、トイレはトイレ、洗面台は洗面所など、
独立した空間を求められるようになりました。
お風呂は給湯のみでもOKですが、洗面台には洗髪が出来るもの、
トイレはウォシュレット付きが好まれます。

・収納が多い
物を多く持っている現代の若い方々は、収納の多さも重視します。
以前は大きくても畳1枚分のクローセットが精いっぱいでしたが、
今現在は最低でも畳2枚分以上の収納が求められます。
折り戸調のクローゼットを2か所でもいいですし、
ウォークインクローゼットも好まれます。
収納が少ないお部屋は敬遠されていますので、
いかに収納を多く設けるかが人気の鍵となります。

・クッションフロアではなくフローリングの床
アパートといえば張り替えが簡単なクッションフロアを採用される場合が多いですが、
クッションフロアは偽物感があって好まないという方が多くいらっしゃいます。
フローリングが物凄く好まれますので、フロアーで床を仕上げる事がオススメです。
お安いフロアーでしたらクッションフロアよりも少し高い費用で施工出来ますので、
大きな負担とはなりません。

戸建不動産投資を扱う際に注目してほしい意外な盲点に注目2

戸建不動産物件ですが、
古い不動産物件のメンテナンスの際に
意外と見落としてしまう盲点があります。
そのポイントを、まとめた続きとなります。

・網戸を付ける
意外とありそうでないのが、網戸を取り付ける事です。
夏場は暑いので、どうしても窓を開ける事が多くなります。
網戸を付けていない状態で窓を開けられてしまうと、
家の中に虫がいっぱい入ってしまい、
虫の影響で建物が傷んでしまう事があります。
最低限網戸は各部屋に付けるようにし、
虫を建物の中に入れないようにしましょう。

・物置
不動産賃貸物件なのに物置まで不要、
と思われるかもしれません。
しかし、物置が無いと何でも建物の中に入れられてしまい、
床か壁などにこすってしまう事で劣化が激しくなってしまいます。
物置を1つ配置しておくだけで、
不要な物は建物から出して収納してくれますので、
建物の寿命を長くさせる事に繋がります。

・雨樋の点検
既に取り付いているせいか
盲点になってしまうのが、雨樋です。
雨樋は落ち葉やゴミ等が入り込む事が多く、
詰まらせている状態がよくあります。
雨樋が詰まっていると、軒先から建物に
雨漏りを生じてしまう事があります。
雨漏りに発展し、借主の家財に影響を与えてしまうと
大きな賠償問題となってしまいます。
雨樋は綺麗に清掃をし、借り手が付いて引っ越された後も
定期的に清掃を行う様にしましょう。

・床下換気口の点検
床下換気口は、建物が古くなればなるほど
とても大切な役割を発揮します。
戸建の不動産物件は築年数が経っている物が多いので、
床下換気口がスムーズに明かない場合があります。
床下換気口を春先開ける事で建物の中の空気の流通が出来、
秋に閉める事で冷たい空気を建物内部入れ込まない事が出来ます。
床下換気口は、何らかの原因によりゆがんでしまい
開閉が難しくなってしまう事があります。
戸建不動産物件の床下換気口の動きはどうなのか点検をし、
スムーズに動かす事が出来ないのであれば調整や
新しい物に取り替えるようにしましょう。

このように、戸建ての不動産物件には
様々な目を向けないといけない部分というのがあります。
盲点な部分にも目を向け、
快適な戸建不動産物件を維持しましょう。

戸建不動産投資を扱う際に注目してほしい意外な盲点に注目

戸建不動産投資物件は、
とてもニーズがある不動産物件です。
戸建不動産物件を掲載すると、
それほど時間もかけず借り手が見つかると
言われている程、ニーズが大変多い物件です。
そんな戸建不動産物件ですが、
古い不動産物件のメンテナンスの際に
意外と見落としてしまう盲点があります。
そのポイントを、まとめてみました。

・階段
戸建の不動産物件となる建物は築30年以上の
古い建物が多く、階段が古臭い場合が良くあります。
フローリングや壁紙と違い安易に張り替えが出来ないせいか、
そのままの状態で不動産賃貸物件として
貸してしまう事が多くあります。
そんな階段の上から貼れてしまう、
階段メンテナンス材があります。
6㎜程度の薄い建材であり、階段の上から
接着剤で貼るだけで新品の階段に作り替えたかのような
快適な階段へと演出してくれます。
各メーカーから出ており、ただ貼るだけですので
1日程度の工期で終わらせる事が出来ます。

・木製建具
戸建の不動産物件となる建物は築年数があるので、
木製建具も古臭い物が多くあります。
取り付いている木製建具を見ただけで古さを
強く感じてしますので、木製建具を変えてみると
ガラッと雰囲気が変わります。
あまりお金を掛けたくない場合は、
1階だけでも木製建具を取り替えると
雰囲気が大きく変わります。

戸建の不動産投資の際に目を向けて欲しい外観

玄関周りにも気を付けてみてみましょう。

・玄関ポーチを清潔に
玄関ポーチは、どうしても汚くなりがちです。
高圧洗浄を掛けて綺麗にし、
タイルやゴムチップを貼ると見た目がグンと上がります。

・玄関ポーチの照明器具の劣化
意外と目に付きにくいのが、
玄関ポーチの照明器具の劣化状態です。
玄関ポーチの照明器具は意外と塩害に侵されている事が多くあり、
塗膜が剥がれていたりする事があります。
汚く古臭い感じを発揮しますので、
塗装を塗ると雰囲気がガラッと変わります。

・インターフォン
不動産物件になる建物のインターフォンは、
昔の古臭いインターフォンの場合が多くあります。
借主の事を考えると、
現代のモニター付きインターフォンのする事が望ましいです。

・玄関ドア周りの綺麗さ
戸建の不動産物件の場合は、
玄関ドアの周りが色んなシール類等により
汚くなっている事が多くあります。
玄関回りを細かく点検をし、
シール等の汚い物は全て取り除き綺麗にしましょう。

不動産物件は建物の内部ばかりに目が行きがちですが、
外観はとても大事です。
初めて借主が建物を見た際、外観にガッカリ感があれば
内観を見てもガッカリ感のマイナスが入った状態での評価となってしまいます。
外観は、とても大事な部分なのです。
不動産物件に多額の補修費用を掛けるのは難しい方も
多いと思いますが、少しの工夫で綺麗な外観に見せる事は可能です。
綺麗にスッキリさせ、外観からも借りたいと
思わせるような不動産物件としましょう。

老後の資金には不動産投資が最適

生活保障に関する調査によると、
老後に夫婦2人が生活していく為の
最低限必要な生活費は、22万円程と言われています。
そのため、資産運用等様々な事に
目を向けている方もすくなくありません。
株や投資信託、国際等、資産の運用方法は色々あります。
そんな中、注目されているのが不動産投資です。

不動産投資は、新たに物件を購入して不動産とする場合は、
月々のローンを家賃収入で賄って完済し、
その後は家賃収入を得ていく資産活用方法です。
このサイクルを、年金として活用していくという方法です。
老後の生活費の為に不動産投資が適している
理由とは、これらが挙げられます。

・年齢を増しても収入が可能
退職をして年齢を増して体が動きにくくなっても、
マンション等の不動産を所有していると、
借り手が要り限り家賃収入が可能となります。
月々の確実な家賃収入により、生活は充実します。

・売却をすればまとまったお金が手に入る
家賃収入を止めたいと思ったら、
不動産物件を売却してまとまったお金を手にする事が出来ます。
その費用で、老後に余裕を持たせる事も可能です。

・インフレやデフレの影響を受けにくい
株や投資信託などはインフレやデフレの影響を受けやすいので、
思った通りの利益を受ける事が出来なくなってしまう事があります。
不動産は現物の資産ですので、経済環境の変化は受けません。

・住まいは必ず必要な物
住まいは必ずなければいけない物ですので、
常に需要と供給がある物です。

・大黒柱が亡くなっても遺族年金のように収入を得る事が出来る
例え大黒柱が亡くなっても、
不動産収入がある事で遺族年金のように収入を得る事が出来ます。

・相続の際に税金が安い
不動産を相続する場合、時価に対しての評価ではなく
固定資産台帳や路線価により算出された評価により課税されるので、
相続税が少なく済みます。
他の資産を持っているよりも、節税対策とする事が出来ます。

このように、不動産を持って経営していれば、
年齢を増しても家賃収入を年金のように受け取る事が出来ます。

不動産投資をしていると、65歳まで年金がもらえない
無収入の場合でも、不動産により収入を得る事が出来ます。
65歳以降年金をもらえるようになると、
不動産収入と年金のWの収入となります。

不動産物件は減る物ではないので、
子供や孫にも不動産として継続させる事も可能です。
株や投資信託も良いですが、1番現実的なのは不動産投資です。
メンテナンスなどの費用は多少かかりますが、
それでも得られる利益の方が断然大きくなります。
既にお持ちの空き家や新規で購入する不動産物件により、
老後が気にならない収入を作ってみましょう。

この様な方には、戸建ての不動産投資がオススメ

この様な方には、戸建ての不動産投資がオススメです。

・空き家を持っている
空き家を持っている方は、それを活かして
戸建の不動産投資にする事をオススメします。

・空き地を持っている
空き地のままでは建物がある土地と比べて
6倍の固定資産税を支払っているので、とても損です。
建物を建てる事で固定資産税だけではなく相続税も少なくなります。
建物を建てて家賃収入を得る事が出来れば、
税金がお安くなり家賃収入も得る事が出来ますので、Wのお得となります。

・老後の収入を大きく得たい
老後の収入を大きくしたいのであれば、
戸建ての家賃収入が1番です。

また、戸建て賃貸住宅の場合は、
売却等手放す時も様々な選択肢があります。

・解体して更地にする
・家族等に譲渡して継続して使ってもらう
・借主に売却
・自宅として利用する


等色々な選択肢がありますので、
万が一賃貸としなくなった場合でも心配ありません。

戸建賃貸物件は、物件掲載後1か月以内に入居者が決まる傾向があります。
すぐ入居者が決まるので、空室になってしまう事は殆どありません。
マンション等の共同住宅の不動産物件よりも、
より良い不動産収入を得る事が出来ます。
特に、2020年に東京オリンピックがありますので、
都心の戸建不動産物件の需要は大きく増える事間違いありません。

戸建賃貸物件が求められる理由

マンションのような共同住宅ではなく
戸建賃貸物件が求められる理由は、これらがあります。

・家族で暮らすには適度な広さ
・収納等が広く使いやすい
・お風呂や洗面所が広い
・お庭が付いているのでガーデニング等様々な事を楽しむ事が出来る
・子供の騒音などをマンションのような上下階に影響を与える事が無い
・駐車スペースが広い
・ペットを飼う事が出来る


戸建賃貸には、マンションとは
比べ物にならない快適さがこんなにあります。
出来る事なら、殆どの方が戸建賃貸住宅に入りたいのです。

マンションのような共同住宅ではなく
1軒家の建設を必要としない「一生賃貸派」には、
このような方々が多くいらっしゃいます。

・住宅ローンを支払いたくない
1番は、住宅ローンも問題です。
購入してしまうと、最長35年の住宅ローンを
支払い続けなければいけなくなってしまいます。
そのようなプレッシャーを感じたくなく、
月々の家賃のみで気楽に暮らしていきたい方は物凄くいらっしゃいます。

・固定資産税を払いたくない
ご自分の建物では無く賃貸なので、
固定資産税の支払いがありません。
都内で1軒家を建てると膨大な
固定資産税を支払わなくてはいけないので、
そのようなしがらみには嫌だという方も多くいらっしゃいます。

・転勤族
お仕事柄転勤族の方は、1か所に定住は難しいです。
そのため、常に賃貸住宅暮らしとなってしまいます。
しかし、マンションのような共同住宅であれば
色々問題もあるので、出来れば避けたい。
そのような方が、1軒家の賃貸をご利用されています。

・住み替えが好き
1つの場所にとらわれず、定期的に色んな場所に
引っ越しして人生を謳歌したいという人は案外たくさんいらっしゃいます。
贅沢な事ではありますが、ある意味理想的な事とも言えます。

・持ち家のような責任を持ちたくない
持ち家となると、持ち主として様々な
責務がのしかかってきます。
賃貸に長く住まわれている方の中には、
そのような持ち主の責務を背負うのを嫌い、
気軽に賃貸に暮らしていきたいと思われる方も
多くいらっしゃいます。

これらにより、戸建ての賃貸住宅は
とても今とても優遇されております。
空き家をお持ちの方や不動産投資を行おうと
思っている方は、戸建ての賃貸を検討してみませんか。

繁忙期後に残ってしまった不動産投資物件はどうするべきか2

繁忙期後に残ってしまった不動産投資物件はどうするべきか
まだまだ対策はございます。

・水廻りのリフォームを行う
水廻りが汚いと、女性の顧客には
マイナスのイメージしか付きません。
水廻りを点検して少しでも不快に思う要素が
ある場合は、思い切ってリフォームをしましょう。
什器備品はホームセンターでもお安く売っていますので、
意外と安価に済ませる事が出来ます。
業者に依頼する際は、安価な什器備品を使うと
お安く納める事が出来ます。

・付帯サービスを無料にする
今の時代、インターネットが出来る建物は
当たり前となっております。
光ファイバー等でインターネット回線を取り入れると、
若い顧客の目に止まります。
また、BSやCSなどの回線を引いてある事をアピールすると、
若い方から年配の方まで注目してくれます。

このように、不動産物件に何らかの魅力があると、
顧客は必ず食い付きます。
殆どの不動産物件は似たような物ばかりですので、
何か1つでも魅力があるという事は大きな魅力として
受け取ってもらえます。
また、不動産物件に空き家状態が長くなると、
物件の劣化にもつながってしまいます。
1件家は劣化が激しくなる事で、雨漏りなどの
致命的な不具合を起こしてしまう事もありますので、
とても危険です。
なるべく空き家期間を少なくし、
建物も大家側も快適になりましょう。