不動産投資におけるコツとは2

~不動産物件はこのように物件を探そう~

さて、不動産投資におけるコツの続きです。
まだまだ、ありますので覚えておいてください。



・駅やバス停から徒歩10分の範囲
車を持っていない方も多くいらっしゃいますので、
駅やバス停から徒歩10分の範囲の立地条件は必須となります。
戸建の不動産の場合は車を持っている事が多いので、
ある程度駅やバス停から遠くでも問題が無い場合もあります。

・古い建物には掘り出し物がある場合がある
古民家などとてもそのままで住めない建物がある土地でも、
よく見ると大きな魅力がある場合があります。
素晴らしい部材を使っていたり土地の価値が物凄く
高かったりなど、思いがけない掘り出しものに出会う事があります。
この古い建物は何故残っているのかを把握すると、
思いがけない良い物件のお買い物になる事があります。

・いざ売却した際に利益を得る事が出来るか
不動産物件は、賃貸の場合の時のみを考えるのではなく、
売買にした際の事も考えましょう。
売買した際にきちんと利益が出るのかも調査しておくと、
後々売買をする際に助かります。

・必ず値切る
不動産物件を購入する際は、提示された価格では
絶対購入せずに必ず値切るようにしましょう。
値切る場合は、その物件に対して感じたマイナスな部分をアピールし、
だからこの値段では高すぎるという事をアピールしましょう。
値切る事で売り手の感覚も理解できますし、
本当に売りたいのであれば必ず値引きを起こしてくれます。

・購入前に把握してほしい情報
不動産物件を売主が売却するにあたり、
何故売却したいのかを把握しましょう。
売却を急いでいるのか、何故急いでいるのか、マンションであれば
過去の入居率やいくらの賃料で貸す事が出来るのかなど、
それらの細かい部分は必ず把握するようにしましょう。

不動産投資に使う物件は、安易に探して決定してしまうと
借り手が付かなく投資が無駄になってしまう事も多くあります。
借り手の気持ち以上になって、慎重にこれだと思う物件を
探して購入するようにしましょう。
ご自分が間違いなく良いと思える物件でしたら、
借り手も途切れる事はありません。