繁忙期後に残ってしまった不動産投資物件はどうするべきか

不動産投資繁忙期に不動産物件を購入し、
結果残ってしまった不動産物件に困っている方は
少なくないと思います。
不動産というのは、需要と供給の関係を
理解していなければ上手く出来ない事であり、
上手くいかない方はこのバランスが良くないという事となります。
春と秋の繁忙期以外に不動産物件をどう埋めていくのか、
あまりにも残る事が多い物件は何かしらの損失も考えなければいけません。
入居者対策には、これらの事にも目を向けるようにしてみましょう。

・敷金や礼金を減らす
敷金や礼金が建物にあっておらず、
いつまでも物件が残ってしまうという
パターンは少なくありません。
不動産屋さんにも相談をし、物件に合った
敷金や礼金に設定し直してみましょう。
1度に多くの賃料を得る考えよりも、
長い目でずっと賃料を得る方が大きな得となります。
損と思わず、いさぎよく金額を変えると
すぐに借り手が決まる事があります。

・家具家電を付ける
モデルハウスのように家具家電を設置し、
その状態で貸してあげるようにすると
顧客の目に大きく止まります。
モデルハウスとして見た状態そのままが手に入るので、
快適な物件を手に入れる事が出来ると思ってもらえます。

・内装のリフォームを行う
内装が綺麗で明るいと、
顧客の目に止まりがちです。
500番台のクロス等お安い材料で良いので、
内装を綺麗にリフォームしてみましょう。
予算が無い場合は、玄関ホールや居間、台所のみでも良いので、
リフォームするだけでかなり印象が変わります。