不動産投資物件探しの際に注目すべき「雨漏り」

不動産物件を探している際に注目すべき部分は、雨漏りです。
不動産物件は古い物を扱う事が大半ですので、
当然雨漏りというのも視野に入れなくてはいけません。
不動産投資には、雨漏りは隣り合わせとなります。
どのような雰囲気が見受けられたら雨漏りを
引き起している事となるのか、そのポイントをまとめてみました。



・壁や天井にシミ
壁や天井に黄色み~茶色がかったシミがある場合は、
間違いなく雨漏りを起こしている証拠となります。
壁と天井の取り合いの角部分や壁に近い天井部分等、
雨染みを発揮しやすい場所となります。

・窓廻りにシミ
雨が降った時や後に、窓廻りにシミが出来る
ようであれば、間違いなく雨漏りを起こしています。
窓を開けたり使う際に湿った感じがしたら、
雨漏りが考えられます。

・カビ臭い
建物の中がカビ臭い場合は、明らかに雨漏りを
起こしている証拠となります。

・雨が降るとポトポトと変な音がする
雨が降っている時にポトポトと変な音がする場合は、
明らかに雨漏りが起きている証拠です。


このような状態が起きている物件は、
雨漏りが起きている証拠となります。
お安い不動産物件であれば購入する事も悪くないですが、
雨漏りが起きているのにも関わらずお高い物件であれば
購入はオススメできません。