戸建の不動産投資の際に目を向けて欲しい外観2

玄関周りにも気を付けてみてみましょう。

・玄関ポーチを清潔に
玄関ポーチは、どうしても汚くなりがちです。
高圧洗浄を掛けて綺麗にし、
タイルやゴムチップを貼ると見た目がグンと上がります。

・玄関ポーチの照明器具の劣化
意外と目に付きにくいのが、
玄関ポーチの照明器具の劣化状態です。
玄関ポーチの照明器具は意外と塩害に侵されている事が多くあり、
塗膜が剥がれていたりする事があります。
汚く古臭い感じを発揮しますので、
塗装を塗ると雰囲気がガラッと変わります。

・インターフォン
不動産物件になる建物のインターフォンは、
昔の古臭いインターフォンの場合が多くあります。
借主の事を考えると、
現代のモニター付きインターフォンのする事が望ましいです。

・玄関ドア周りの綺麗さ
戸建の不動産物件の場合は、
玄関ドアの周りが色んなシール類等により
汚くなっている事が多くあります。
玄関回りを細かく点検をし、
シール等の汚い物は全て取り除き綺麗にしましょう。

不動産物件は建物の内部ばかりに目が行きがちですが、
外観はとても大事です。
初めて借主が建物を見た際、外観にガッカリ感があれば
内観を見てもガッカリ感のマイナスが入った状態での評価となってしまいます。
外観は、とても大事な部分なのです。
不動産物件に多額の補修費用を掛けるのは難しい方も
多いと思いますが、少しの工夫で綺麗な外観に見せる事は可能です。
綺麗にスッキリさせ、外観からも借りたいと
思わせるような不動産物件としましょう。