戸建不動産投資を扱う際に注目してほしい意外な盲点に注目2

戸建不動産物件ですが、
古い不動産物件のメンテナンスの際に
意外と見落としてしまう盲点があります。
そのポイントを、まとめた続きとなります。

・網戸を付ける
意外とありそうでないのが、網戸を取り付ける事です。
夏場は暑いので、どうしても窓を開ける事が多くなります。
網戸を付けていない状態で窓を開けられてしまうと、
家の中に虫がいっぱい入ってしまい、
虫の影響で建物が傷んでしまう事があります。
最低限網戸は各部屋に付けるようにし、
虫を建物の中に入れないようにしましょう。

・物置
不動産賃貸物件なのに物置まで不要、
と思われるかもしれません。
しかし、物置が無いと何でも建物の中に入れられてしまい、
床か壁などにこすってしまう事で劣化が激しくなってしまいます。
物置を1つ配置しておくだけで、
不要な物は建物から出して収納してくれますので、
建物の寿命を長くさせる事に繋がります。

・雨樋の点検
既に取り付いているせいか
盲点になってしまうのが、雨樋です。
雨樋は落ち葉やゴミ等が入り込む事が多く、
詰まらせている状態がよくあります。
雨樋が詰まっていると、軒先から建物に
雨漏りを生じてしまう事があります。
雨漏りに発展し、借主の家財に影響を与えてしまうと
大きな賠償問題となってしまいます。
雨樋は綺麗に清掃をし、借り手が付いて引っ越された後も
定期的に清掃を行う様にしましょう。

・床下換気口の点検
床下換気口は、建物が古くなればなるほど
とても大切な役割を発揮します。
戸建の不動産物件は築年数が経っている物が多いので、
床下換気口がスムーズに明かない場合があります。
床下換気口を春先開ける事で建物の中の空気の流通が出来、
秋に閉める事で冷たい空気を建物内部入れ込まない事が出来ます。
床下換気口は、何らかの原因によりゆがんでしまい
開閉が難しくなってしまう事があります。
戸建不動産物件の床下換気口の動きはどうなのか点検をし、
スムーズに動かす事が出来ないのであれば調整や
新しい物に取り替えるようにしましょう。

このように、戸建ての不動産物件には
様々な目を向けないといけない部分というのがあります。
盲点な部分にも目を向け、
快適な戸建不動産物件を維持しましょう。