ファミリータイプ賃貸の不動産投資を行う際に目を向けて欲しいポイント

アパートやマンション経営の際、間取りの大きいファミリータイプ物件の
不動産投資を考える方もいらっしゃいます。
ファミリータイプの間取りですと、1度に大きな収益を得る事が出来ますので、
不動産投資としては理想的な現金を得る事が出来ます。
ファミリータイプの賃貸物件は、単身者物件と違い様々なニーズが必要となります。
ファミリータイプの場合、4~5人の家族が生活をする為の空間が必要となります。
その為には、ファミリータイプに似合った間取りや仕様が必要となります。
どのような間取りや仕様が求められているのか、まとめてみました。

〇駅やバス停から近い物件
ファミリータイプでは、お父さんやお子さんは
駅から通勤通学される事が多くあります。
駅から10分以内の物件は、ファミリータイプにとても好まれる物件となります。
もし駅が遠くても、バス停が近いと大変好まれます。

〇明るく広い居間
ファミリータイプには、明るくて広い居間が求められます。
最低でも12畳の居間であり、壁は明るい雰囲気が求められます。
広く見せるためにも、ホワイト系の壁がオススメです。

〇使いやすいキッチン
賃貸であっても、キッチンには充実を求めるご家族が多くいらっしゃいます。
使いやすく求められているキッチンは、これらが挙げられます。

・最低でも6畳の大きさ
ファミリータイプの場合食卓を置く事がありますので、6畳以上の広さが求められます。

・対面キッチン
マンションやアパートにも、対面キッチンが求められています。
家事をしながら子供の面倒が見られるので、とてもニーズが高くなっております。
対面キッチンの場合、天袋をあえて取り付けないようにすると、
広い空間ではなくても広く見せる事が出来ます。

・キッチンの床でもフローリング
キッチンは水を扱う空間ですので、床は水に強いクッションフロアとする事が一般的です。
しかし、クッションフロアは安っぽく感じるという事で、
キッチンの床でもフローリングを求める方が非常に増えております。
一般的なフローリングでは水を扱う空間には対応できませんが、
水廻り用のフローリングを採用するとキッチンの床でも問題ありません。

・お掃除がしやすいガスコンロ
賃貸ですので、お掃除がしやすいガスコンロが求められます。
ガラス素材のトップやIHコンロですと、清潔にしやすく人気があります。