不動産投資検討の際に目にする安いマンション物件の落とし穴2

前回に引き続き、安いマンション物件の落とし穴をご紹介します。
あと2点あります。

・共益費が高い
格安物件でお安く家賃を設定する事が出来ても、
共益費が高いと誰も借りたがりません。
共益費が高い物件は、売値が破格になっている事があります。
いくら良い物件で家賃がお安くお得でも、高い共益費で
お金ばかりかかりすぎる事が目に見えますので、借主は飛びつきません。
安すぎる物件の場合は、共益費などの管理費の内容も調べるようにしましょう。

・以前不幸があった物件
格安物件のマンションの場合は、このパターンが多くあります。
以前不幸があった物件は、その旨を公表して売買や賃貸をしなければいけません。
しかし、稀に内緒にされている事もあり、その場合わからずに購入してしまい
全く借り手が付かないなんていう事があります。

このように、異常なほどの格安物件にはこれらの落とし穴が必ず潜んでいるものです。
なるべくお安く不動産物件を購入して不動産投資をしたい気持ちは、やまやまだと思います。
しかし、良い不動産物件というのは金額の安さだけではありません。

安い物件を購入したい場合は、これらのポイントを全て調べるようにしましょう。
全て調べた上で網羅している物件であれば、購入を検討するようにしましょう。
格安不動産物件の場合は、売り側も売ってしまいたく口車に乗せようとするパターンがあります。
自分の感覚で、間違いのない物件を見極めて購入するようにしなければいけません。
この様な物件はすぐに売れてしまう事はありませんので、時間をかけて考えるようにしましょう。
判断に自信が無い場合は、相場より明らかに安すぎる不動産物件の購入は避けるようにしましょう。